面接におけるダメな志望動機の例

面接におけるダメな志望動機の例

初めは私もその手の幾つかの質問に対して
丁寧に答えてきていましたが、
最近では全く回答をしないことにしました。

 

あまりにも同じ内容の質問が多すぎて
ウンザリしてきたからという事と、
結局その回答に対しての
明確な結果報告を得る事が全く無かったためです。

 

その手の質問に対し多くの方が回答を寄せていますが、
そのほとんどが自己満足であって、
私のように真剣に回答をしているモノは稀
である事に気付いたのです。
しかもその手のほとんどの質問については
同様の過去質問を見る事によって解決する事が多いのです。

 

質問を掲載している方は
その便利なコンテンツを利用するのにすっかり慣れてしまって、
そこに「自分で考えて調べる」行為がポッカリと抜け落ちている。
面接にのぞむ人間のマインドとしては
ちょっと考えさせられるような気がします。

 

せめて質問の内容には、
志望する会社の業種・職種と自身の大まかなスペックを載せた上で、
自分で考えた志望動機を簡単に記載し、
経験者の方や人事経験のある方に評価を募る

 

・・・とまあこんな内容の質問であれば
真剣に回答する価値もあるというものです。
しかしその位のマインドの持ち主であれば
面接で落ちるとは考えにくいでしょうけれど。

 

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